ボランティア活動しています

 

第1回ボランティア活動報告

 

心地よい秋の昼下がり、
皆さんと歌を歌って過ごしました♪

千坂式食療法普及協会では今後、会員どうしの交流を深めながら、さまざまなボランティア活動を行っています。その第1回として、2004年の11月4日、(株)食健の千坂社長はじめ、協会の会員の皆さんが横浜市内のデイケアセンターを訪問しました。そのときの様子を報告します。

「今日は皆さんといっしょに歌を歌いにきました」

 今回の訪問場所は、JR新子安駅前にある横浜市福祉サービス協会新子安地域ケアプラザ。秋の日差しが差し込む午後のサロンに地域のお年寄り40名ほどが参加し、千坂社長はじめ普及協会のメンバー三人とともに、歌あり、手指の体操あり、昔懐かしい綾取り遊びありの、なごやかなひとときを過ごしました。
  ではまず、当協会の特別会員である(株)食健の千坂社長のあいさつから紹介しましょう。
「皆さん、こんにちは。私たちは千坂式食療法普及協会のメンバーです。協会の基本的な目的は、健康になるために必要と思われるさまざまな事柄を、たくさんの方々に広めることです。そのためにまずは食事の指導を行っています。それが、千坂式食療法というものです。ただし、この方法はすべての方々が手軽にできるわけではないので、それを補うものとして、補助食品などの紹介もしています。でも、今日はそういったこととは関係なく、皆さんといっしょに歌を歌いに来ました。一時間ほどの短い間ですが、歌を歌ったり、ちょっとした体操をしたりして、楽しいひとときを過ごしましょう」。

千坂社長の歌に皆さんウットリ

 あいさつの後は千坂社長がマイク片手に、「少年時代」、「見上げてごらん、夜の星を」を歌いましたが、その見事な歌唱力にお年寄りの皆さんもケアプラザのスタッフもビックリしていました。実は千坂社長は、学生時代は混声合唱団の一員として活躍していたというノドの持ち主だったのです。
  歌の合間に座ったままでもできる簡単な手や指の運動を行って、しばしリフレッシュタイム。その後、ひもを使った綾取り遊びをしたときは、会場のあちらこちらから、「懐かしいわ」の声が・・・。まるで子供時代を思い出したかのように、はつらつとした皆さんの顔が印象的でした。
  締めを飾って千坂社長が「マイウェイ」を熱唱し終えると、「アンコール」の拍手が鳴り止まず、「見上げてごらん、夜の星を」を全員で歌い、名残り惜しげに会はお開きになりました。
  最後に千坂社長が、「あっという間の一時間でしたが、皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?  またいつの日かお会いできるときまで、皆さんもお元気でお過ごしください」と述べると、会場から「また来てくださいね」のラブコールが。合唱団で歌っていた若かりしころを思い出して涙ぐんでいた女性がいたりと、会場内はほのぼのとした雰囲気に包まれていました。
  こうしてボランティアメンバーは皆さんとの再会を約束し、会場を後にしました。

ボランティア活動も健康につながる大切なケア

 ボランティア活動を終え、千坂社長は次のように感想を語っています。「私たちは、より多くの方々に健康な毎日を過ごしてもらうために、千坂式食療法を伝えることが第一の使命ですが、それがすべてではありません。今日のようなボランティア活動を行うことも、協会の大きな役割の一つだと思います。また、ボランティア活動の内容にしても、千坂式にとらわれるつもりはありません。
  実際、今日は皆さんと歌を歌ったわけですし、ゴミ拾いでもなんでもやるつもりです。こうした活動が会員相互の交流にもつながるんです。これからもボランティア活動をどんどん行っていって、たくさんの人々のために、幅広く活動を続けていきたいものです」。
  千坂式食療法普及協会では、これからも会員の皆さんといっしょに今回のようなボランティア活動を行っていきたいと思っています。参加希望者は随時募集していますので、千坂式食療法普及協会までご連絡ください。




 


 

切手収集ボランティアのお願い

 

 

千坂式食療法普及協会で実施しているボランティア活動の一環として、切手収集ボランティアが2008年9月5日の総会にて提案され、実施しています。

切手収集ボランティアとは? こんなしくみです

①ボランティアにより使用済み切手が収集、整理される(国内の切手だけでなく外国の切手もOK)。
②ボランティアによって収集・整理された切手が各収集団体に送られる(今回は「水・緑・人で国際協力」をテーマにインド・インドネシアで活動している民間の国際協力団体“地球の友と歩む会/LIFE”に送ります)。
③収集団体は送られてきた切手を切手業者に買い取ってもらう(切手業者を通じて世界の切手マニアが切手を購入する)。
④切手を売却した代金は、収集団体がその目的に応じて活用する(“地球の友と歩む会/LIFE”は「井戸建設・給水タンクの設置」「失われた森を取り戻す植林」「コミュニティの中心となる人材の育成」に活用します)。

切手は封筒に入れて、千坂式食療法普及協会にまでお送りください。
切手送付先:〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-13-12 
                          MKビル2F
千坂式食療法普及協会 東京本部 切手ボランティア係宛
切手回収にご協力をいただきまして、ありがとうございます。みなさまの善意のお気持ちに感謝いたします。今後も回収を続けていきますので、よろしくお願いいたします。
●2009年2月23日に、2035gの切手をボランティア団体に送りました。